関東ITSとは?できること・使えるサービスを初心者向けにまとめて解説

ITSの使い方
初めての関東ITS

関東ITSとは?
できることを一気に解説

保養施設・旅行補助・レジャー・レストラン・健診・スポーツなど、 関東ITソフトウェア健康保険組合には知らないともったいないサービスが多数あります。 まずは「何が使えるのか」と「どれくらいお得なのか」をざっくり把握しましょう。

保養施設
6,600円〜 ※1

多くの保養施設で、被保険者・被扶養者の利用料金が1泊2食付き6,600円。

宿泊プラン補助
5,000円

1人1泊につき5,000円の補助。

宿泊+交通付プラン補助
10,000円

1人1回につき10,000円の補助。

※1 保養施設の料金は施設・年齢・利用方法などによって異なります。 直営施設では大人6,600円・こども3,300円の施設があるほか、 通年・夏季保養施設では大人・こどもとも6,600円の施設があります。 日帰り利用など別料金のケースもあります。
この記事でわかること
  • 関東ITSで利用できる主なサービス
  • 保養施設の料金イメージ
  • 5,000円・10,000円の旅行補助
  • 家族が利用できるサービス

関東ITSとは?

関東ITSは「関東ITソフトウェア健康保険組合」の通称です。 健康保険に関する給付や手続きだけでなく、加入者向けの健康増進・福利厚生サービスも数多く用意されています。

特に旅行やレジャー系のサービスは種類が多く、 保養施設、旅行補助、スポーツ施設、レストラン、健診などを利用できます。 このサイトでは、それぞれの制度を「何が使えるのか」「どう申し込むのか」という視点で整理して紹介していきます。

関東ITSでできること

主なサービスは、次の6ジャンルに分けて考えると分かりやすいです。

🏨

保養施設

箱根・館山などの直営施設や、全国各地の通年保養施設などを利用できます。 関東ITSの保養施設を詳しく見る →

✈️

旅行補助

宿泊プランや宿泊+交通付プランを対象に補助を受けられる制度があります。 関東ITSの旅行補助を詳しく見る →

🎡

レジャー

レクリエーション、アウトドア、レジャー施設などのサービスがあります。 レジャー優待を詳しく見る →

🍽️

レストラン

健保会館付属のレストランなど、加入者向け施設を利用できます。 レストラン利用を詳しく見る →

🩺

健診・健康管理

直営健診センターや契約健診機関など、健康管理に関するサービスがあります。 健康・健診制度を詳しく見る →

🎾

スポーツ

スポーツクラブ、運動施設、ゴルフ、乗馬などのサービスがあります。

保養施設は「6,600円」が目安

関東ITSの中でも、特にメリットが分かりやすいのが 保養施設 です。 直営・通年・季節保養施設の多くでは、被保険者・被扶養者向けに非常に抑えた料金が設定されています。

保養施設の代表的な料金

多くの対象施設で、1泊2食付きの料金が設定されています。 ホテルによっては一般利用料金との差も大きく、関東ITSを活用するメリットのひとつです。

6,600円 ※1
※1 すべての施設・利用者が一律6,600円ではありません。 施設・年齢・利用方法によって料金が異なります。 例として直営施設では大人6,600円・こども3,300円の施設があり、 通年・夏季保養施設では大人・こどもとも6,600円となる施設があります。
利用対象 被保険者・被扶養者など
料金イメージ 多くの施設で6,600円 ※1
食事 1泊2食付きの施設が中心
予約 抽選申込・空き照会など

実際の料金や子ども・家族の料金については、 関東ITSの保養施設料金 で詳しく解説しています。 予約する場合は、 保養施設の予約方法・抽選・空き照会 もあわせて確認してください。

旅行補助は5,000円・10,000円

保養施設以外にも、 関東ITSの旅行補助 があります。 対象となる旅行プランに補助を受けられるため、 金額が大きく、旅行を予約する前に確認しておきたい制度です。

宿泊プラン
5,000円

1人1泊につき5,000円補助

宿泊+交通付プラン
10,000円

1人1回につき10,000円補助

💰
旅行前に必ず確認

対象プランや申込方法、利用回数に条件があります。 また、現在は宿泊プラン・宿泊+交通付プランとも最低2,000円の自己負担が必要です。

5,000円・10,000円の補助条件や申し込み方法については、 関東ITSの旅行補助の使い方 で詳しく解説しています。 予約方法ごとの詳しい手順は、 JTB旅行補助 と ライフサポート倶楽部 の解説も参考にしてください。

家族も利用できる?

サービスによりますが、保養施設や旅行補助などでは被扶養者も利用対象となっています。 ただし、すべてのサービスで同じ条件ではないため、利用前に対象者と料金を確認するのがおすすめです。 家族旅行で保養施設を選ぶ場合は、 子連れ・家族旅行におすすめの保養施設 も参考にしてください。

初めて利用するときはこの3ステップ

1

使いたいサービスを決める

旅行、保養施設、レジャー、健診など、まず目的を決めます。

2

利用資格を確認する

本人だけか、被扶養者も対象かなど、利用条件を確認します。

3

申込方法を確認する

WEB予約・抽選・空き照会など、サービスごとの方法で申し込みます。

まずは金額メリットが大きいものから

関東ITSはサービス数が多いですが、最初から全部把握する必要はありません。 まずは「保養施設」「旅行補助」など、金額的なメリットが分かりやすいサービスから確認するのがおすすめです。 初めて利用する場合は、 関東ITSに加入したらまず見ること もあわせて確認すると、使える制度を整理しやすくなります。

当サイトについて: 当サイトは関東ITソフトウェア健康保険組合の非公式情報サイトです。 制度・料金・利用条件は変更される場合があります。 実際に利用する際は、最新の公式情報をご確認ください。

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